片付けはラクすることだった

ズボラな私が重視していること。それは「片付けはラク」にするということです。収納次第で毎日が変わる。収納は、いまだけモノの整理しても現状はかわりません。収納が変わって一番変化するものは、実は自分の心なのです。

自分がどんなものに囲まれて、どんな生活をしたいのか、収納をしっかり改善すれば、理想の未来が見えてきます。収納は「きちんと片付ける」ためではなく「ラクに取り出せる。そしてラクになおせる」ということが重要です。自分で続けられるやり方でなければ続かないのです。自分にあっていないものは、一旦整理できたとしても少しずつもとに戻ってしまいます。片付け方にこうでなければいけないという考え方は必要ありません。

自分に「きちんと片付ける」と締めつけるのではなく、自分にあった収納をやればいいだけ。出し入れのラクな方法を見つける事が大切です。
例えば、洗濯物をたたまなくてもいい収納などもあります。何が自分にとってラクなのかは人それぞれ違います。自分にとって心地のいい収納方法が必ずあります。片付けこそ手間をかけずに、ワンアクションですむ方法を見つけましょう。

収納場所は誰がみても分かりやすくすることで、一緒に住む家族がいればそのルールが伝わり、協力してもらえます。どんどんラクできる片付けを探っていきましょう。片付けは頑張るものではありません。ちょっとした工夫でラクで簡単にできてしまうものです。

片付けるときに必要なものは、約2割が「やる気」残りの8割は「収納方法」だと考えます。自然に片付く方法さえ分かれば、必要な時間や楽しむ時間を確保することができます。そんな時短に繋がる暮らしのアイデアをみていきましょう。