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冷蔵庫の片付け

冷蔵庫収納のポイントも、やはりここでも一目でどこに何があるか分かる片付け方が理想です。
そうすることで、結果食材を無駄にせず、新鮮なうちに使いきれるということに繋がり食費の節約にもなります。
タッパーやジッパーなどの入れものに開封した日付や、おかずを作った日を書いておくことで、どれくらいの日数が経過しているのか明確になります。それが新鮮なうちに食べきる心がけになっているのです。
そして実は、賞味期限よりも開封してからの日数が大切です。
開封してから使い切るモノや食べきる食材の優先順位を決めることができます。新鮮でおいしいうちにいただける工夫の一つです。

冷蔵庫の中で出番が多いベーコンやハムなどの加工肉や、チーズなどの乳製品はチルド室ではなく、ドアポケットに立てて収納しておくと目に入りやすくなります。毎日のように入れ替わる食材は、定位置をしっかり決めることが重要です。
朝食で良く使うヨーグルトやバター系、ごはんのお供類などはトレーで分かりやすく配置しておきましょう。冷蔵庫の中でごちゃごちゃしないように、ここにあったの?と気付かないでいるとまだあるのに新しいものを買ってくることになってしまいます。それを防ぐためにもトレーを活用するのはおススメです。
冷凍庫は立てて収納が便利です。何かの下敷きになって使い忘れてしまうことがなくなります。見た目もスッキリしますよ。
続いて野菜室は、100円ショップなどにも売っている紙袋とプラスチークのケースを使い分けると便利です。
紙袋は形が自由になるので、無駄な隙間ができません。
そして汚れたら捨てるが出来るので掃除もラクちんです。ズボラな私にもぴったりな収納方法です。

【収納ポイント】1-6
使いやすい収納で、押さえておきたいポイントは「本当に自分にとって必要なモノ以外は買わない、持たない」ということです。
モノが増えれば、収納を圧迫していき、片付かないのは当然のことです。
「これは便利」と思って買ってはみたものの全然使っていないという経験は誰にでもあるのではないでしょうか?なぜ使わないかというと、実は同じものがすでにあった。
いつか使うかもと思ってとっている。それは今は必要ないということになります。
いつか使うとしてクローゼットの中で眠っていたほうが活躍する場がなく勿体ないのです。

ただしどうしても捨てられないモノは、それらを纏めてボックスにつめて、その期間開けることがなければ不要の証になります。
自分がいま何を持って、これは使えるから便利というものでも、それは無くても問題ないのです。
すでに持っているやあるモノを知ろうとせず、目新しいものやセールのお買い得の言葉に飛びついてしまったことが原因です。
このお得感に惑わされず、今の自分に目を向けてみましょう。
欲しいモノでも何日か考えてやっぱり必要だと思うときにやっと購入するがモノを増やさないルールです。
引越し後は、色々と買いたくなるものですが、ここではまず今あるモノだけで生活を始めてみることをお勧めします。

自分で不便さを何度か感じるまでは買わないと意識しているうちに、本当に自分に何が必要かは肌で分かってくるようになります。
そのクセがつけばこの商品は、本当に必要かどうかと自分の目でチェックできるようになります。
買うのはいつでもできます。手放すほうが難しいのです。
だからこそ自分の家にいれるときは、厳しい面接官のようにチェックしましょう。

冷蔵庫の片付け」への1件のフィードバック

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