片付け下手のタイプ

片付けが苦手な人は、いくつかのタイプがあり、それによって片付けの進め方や整理ポイントが変わってきます。

①捨てること自体が苦手なタイプ
②必要・不要の判断はすぐ出来る。でもしまうのが苦手
③上記どちらも苦手な片付け下手タイプ

自分は、どのタイプに当てはまるかを知った上で、片付けをやってみるのも成功する第一歩になります。

①捨てること自体が苦手なタイプ
収納するのは得意で、これをどこに置こうかと考えるのは好き。
収納スペースがあればあるほど、モノを処分せず増やしていく一方なのがこのタイプ。モノが増えていくと管理もどんどん難しくなってきます。
現状あるものをしっかり見直して、使っていないものやもう必要ないものは手放すことからやってみましょう。

②必要/不要の判断はすぐ出来る。でもしまうのが苦手タイプ
そういえばあれがない!と探しモノをすることが多くありませんか?判断力はありますが、モノに対する執着があまりないタイプなので、捨てることも苦じゃありません。
例えばスッキリしているキッチンでも引き出しの中を開けてみると、収納ができておらず使うものが入り交ざって結局探すのに一苦労なんてことも。
こういう方は、自分の行動動線をしっかり見直し、必要な場所に必要なものを収納する。それを習慣づけることが大切です。

③どちらも苦手な片付け下手タイプ
捨てるという概念もなく、必要ないものでも無料だからもらっておくや「いつかいるかも」「何かに使えるかも」などと言って何でもとっておいて、
それらを何も考えずに置きたい場所へちょこっと置きを繰り返してしまいます。まずは自分の生活習慣を見直し、モノを増やさず適量を知ることから始めましょう。